赤ちゃんにも安全な暖房器具

今はまだ6月で暑い季節ですが、11月にもなれば暖房器具が必要な日が増えてきます。
赤ちゃんのいる家庭では安全性を最重視すると思いますが、赤ちゃんにも安全な暖房器具として遠赤外線ヒーターをおすすめします。

遠赤外線ヒーターの利点を箇条書きすると

  • 赤ちゃんがヒーターに触っても高温やけどをしない
  • 本体が軽いので倒れても怪我をしにくく、部屋を移動して使うこともできる
  • 電気で動くので空気が汚れずに換気不要
  • 温風が出ないので部屋の埃を舞い上げない

こういった部分があります。
逆に遠赤外線ヒーターの不利な点を書くと

  • 電気代が結構かかってしまう
  • 寒冷地域や気密性の低い部屋の場合、一台で部屋全体を暖めるのが難しい

という部分があります。

電気代についてはどうしようもないのですが、地域や部屋については最初にエアコンと遠赤外線ヒーターを併用して、部屋が暖まったらエアコンを止めて遠赤外線ヒーターだけに切り替える、という方法で暖かさをキープできる場合もあります。

とにかく赤ちゃんに対する安全性は高いと思います。
同じような特徴を持つ暖房器具にオイルヒーターがありますが、オイルヒーターも電気代は結構かかってしまいますし、遠赤外線ヒーターに比べて重量がかなりあるという欠点があります。
重量があると部屋の移動が大変ですし、ハイハイをしている赤ちゃんのそばで本体が倒れてしまったときに赤ちゃんが怪我をしないか心配ですね。

では、遠赤外線ヒーターにどういった種類があるのかというと、おすすめのひとつが「夢暖望880型H」という商品です。
これは育児雑誌などでも紹介されたことがある遠赤外線ヒーターです。
日本製の商品で3年間保証も付きます。
ヒーター部分は赤ちゃんの指でも入らない4mm幅の安全柵がついていて、過熱防止装置や過電流保護ヒューズ、転倒安全装置などの安全装置もきちんと搭載されています。
タイマー機能はついていませんが、ホームセンターなどで販売されているコンセントタイマーを使えばタイマー設定ができます。

参考:赤ちゃんにも安全な暖房器具 夢暖望880型H